遊舎工房へ行ったので色々メモ書き

展墓が開いたのでいって色々調べたメモ書き

**キープロファイル関連について
 OEMプロファイルを基準にして判断している

SAプロファイル
 指を乗せる先っぽが小さくてかなり押しづらかった。

MDAプロファイル
 SAとは逆にボタン上部の面積が広くて使いやすそう。外周がとんがっていないので親指を滑らせる使い方に向きそうなキーも入っていたが1セットに2つしかない。印字の英語入れるのもののみなので入手性が改善するか、代替品がでたら使いたい。

3Dキーキャップ
 3Dキーキャップも展示されていたけれどやはりボタンの方向と押す方向のずれが大きくなるとかなり押し心地悪いので、3Dにするならボタンによってバネの強さ調整が不可欠に思われる。3Dプリンター製なのだろうけれど、あまり見た目も美しくないし触り心地もちょっと

**狭ピッチキーボードについて
 16mmピッチのキーボードが展示されていたので触ったが狭すぎて幼児用の鍵盤楽器弾いている気分になった。3mm程度だと微妙な違いになりそうだけど、実際かなり違った。ピッチが狭くなればボタン密度が上がって運動量が減らせると思ったのだけれど、改めて検証すると通常ピッチのキーボードの時点で横方向は窮屈に感じる。なので狭ピッチにするなら横方向は隙間を空けて縦の間隔だけ狭くする配置がよいように思われる。そうすれば手首を動かさずに上下段のキーを押せるようになりつつも窮屈感を感じつにすむ。
 既存のキー配列が通じないので狭ピッチ用の配列は結構考えるの難しそう。というか見た目が美しくなさそうな上にキーキャップにいい物がないのでであんまりやる気がわかなくなってきた。

**キースイッチ
Silent Ink BlackとSilent Black, Sakurioを押し比べてきた。ゆっくり押すと他2つに比べてSilent Blackは結構引っかかりを感じる。Ink BlackとSakrioには差を感じなかった。しかし実運用時の速度ではどれもはっきりした差を感じなかった。
 テストスイッチはひとつしかないので実際のキーボードに使ったときにこれがどの程度の差になるかは不明、スムーズさにはあまりこだわらなくてよいのではないかという気がする。ルブすればもっと左が縮まるだろうし。
 また、テスターで調べるとsakurioとInk Blackでグラつきの差を感じなかった。プレートで押さえているのが大きいのかキーキャップが低いからか。


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