RealForceの断線したUSBケーブルを交換する

使用していた91UG-Sが頻繁に接続したUSBデバイスが認識できませんのエラーを出すようになりました。このエラーは電気信号が断続てきに切断されると発生するということです。ケーブルを動かし続けると、特定部位を動かしたときに発生するのでケーブルの断線のようです。

公式に修理依頼を出すと、古い機種過ぎて修理を受け付けていないとのことでした。なので自分で修理しましたので覚え書き

USBケーブルの接続はEHシリーズのハウジングを使用しておりEHR-4 が使用されている。USBの片側を切断して各導線にEHシリーズの圧着端子コンタクト(SEH-001T-P0.6)を使用し、元のものとハウジングから入れ替えれば使用可能。圧着工具はIWS-3220Mが使えるUSBケーブルはUSB端子の外側とケーブルのシールド、キーボードの鉄板が接続されており、シールドのあるケーブルがよい。

ただし、自分はJST XHシリーズと間違えて端子を購入してしまい、買い直すものもったいないのでハウジングを使わず、直接受け側にコンタクトを接続し、間に絶縁テープを巻いてショートしないようにした。圧着工具もないので、コンタクトにハンダづけでケーブル接続した。

USB2.0のType-Cがすでに貴重になっており、ナイロン編みのものでかつシールドあるものはなかなか見つからなかったが、USBプリンターケーブルで検索すると出てきた(なんとなくナイロン製の方が断線に強そうと思ったが、特にそんなことはないので次回があれば普通のケーブルにする)。しかし、シールドがあるケーブルを購入したはずが、USB端子外側と導通していなかった。どこにも落としていないシールドは機能しない上に逆にノイズを呼び込みかねないはずなのだが、なんでこんな構造に?しかたないのでGNDを浮かせたが、とりあえずは動作した。静電容量型はノイズに弱いらしいので、誤作動が起きるようなら後で修正する

次があればElecomのU2C-E20BKがシールド導通が明示されており、太さもちょうどよさそう

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