吉里吉里改造メモ(4)

ゲーム中に、文字装飾を変更する

ゲーム中に文字のフォント、アンチエイリアス,影、縁取り、太字を変更出来るようにします。

フォント
以下の一連のタグをどこかのサブルーチンで実行すればよいです。
(TJSに挑戦!を参照)


@eval exp="tf.previous_font_face = kag.chDefaultFace"
@eval exp="kag.onChChangeFontMenuItem()"
@if exp="kag.chDefaultFace == ''"
@eval exp="kag.chDefaultFace = tf.previous_font_face"
@eval exp="kag.setMessageLayerUserFont()"
@endif

 

アンチエイリアス

関数kag.onChAntialiasMenuItemClick()を実行するだけで、アンチエイリアスの設定はトグルします。

影、縁取り、太字

具体的な方法ではなくやりかただけ述べます。
基本的にはcurrent, deffont,resetfontの3つのタグで全てのメッセージレイヤの設定を変更するだけです。
ただし、この方法だと新しく追加されたレイヤはデフォルトのままとなってしまうので注意が必要です。
また、影と縁取りは排他的で、同時には使えません。


太字


@iscript
// すべてのメッセージレイヤの defaultBold の設定を変更する
for(var i = 0; i < kag.fore.messages.count; i++)
{
	kag.tagHandlers.current(%[layer:'message'+i, page:'back']);
	kag.tagHandlers.deffont(%[bold:true);
	kag.tagHandlers.resetfont();
	kag.tagHandlers.current(%[layer:'message'+i, page:'fore']);
	kag.tagHandlers.deffont(%[bold:true);
	kag.tagHandlers.resetfont();
}
@endscript

 


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