画像の表示位置を指定する

Ren’Pyは長い間開発が続けられていたためか、同じことをするのに色々な方法があったりします。ここでは立ち絵などの画像表示位置を指定する方法を説明します。

その1

デフォルトで用意された変換を使う
多分一番普通の方法だと思う。Ren’Py側で幾つかの位置指定用の変換が定義されているのでそれを利用します。

    +-----------------------------------------------------------+
    |topleft, reset               top                   topright|
    |                                                           |
    |                                                           |
    |                                                           |
    |                                                           |
    |                          truecenter                       |
    |                                                           |
    |                                                           |
    |                                                           |
    |                                                           |
    |left                   center, default                right|
    +-----------------------------------------------------------+

show A at left

その2

変換を定義して使用する
デフォルトで定義されているものだけでは足りないので、自分で定義する必要があります

transform left2:
    xpos 0.3

show A at left2

引数付きの変換も定義出来るので、その場で細かい指定も出来ます。

transform xpos(x):
    xpos x

show A at xpos(0.3)

その3

ATLを使用して指定する
一番柔軟に使用出来ますが、複数行にわたるのでちょっと見づらいです。

show A:
    xpos 0.3

多分他にも方法はあると思いますが、その2の引数付き変換を定義する方法が一番簡単かと思います。


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